歯周病のリスクが高い人の特徴と予防のポイントを解説|福岡市東区の歯科医院

こんにちは。
福岡市東区の歯医者【アイランドシティ デンタルクリニック】です。
 
歯周病は、誰でもかかる可能性がある身近なお口の病気ですが、かかりやすさには個人差があります。
歯周病予防にお口のケアは重要ですが、生活習慣などもリスクを高めることがあるのです。
 
このコラムでは、「歯周病にかかりやすい人の特徴」をわかりやすく解説します。
 
 

歯周病のリスクが高い人の特徴3選

歯周病を予防するためには、まずリスクにつながる要因を知っておくことが大切です。
ここでは、特に注意したい3つの特徴を解説します。
 

【特徴1】喫煙習慣がある

タバコの煙に含まれる成分によって歯ぐきの血流が低下しやすく、歯周組織の免疫機能にも影響が及びます。
歯周病菌に対する抵抗力も弱まるため、歯周病にかかりやすくなるのです。
喫煙者の歯周病リスクは、非喫煙者にくらべて3倍以上高いといわれています。


参照:厚生労働省|健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~「歯周病とは」 >

 

【特徴2】糖尿病を持っている

糖尿病を持っていると、免疫機能が低下するため、歯周病にかかるリスクが増加します。
さらに、歯周病菌が増殖すると、菌が産生する毒性物質などの成分が、炎症で傷ついた歯ぐきから血管内に入り込むことがあります。
歯周病菌が作り出すこれらの毒性物質や炎症性物質は、血糖値を下げるホルモン(インスリン)の働きを妨げ、血糖値のコントロールを乱しやすくする要因になると考えられています。
 
このように、糖尿病と歯周病は深く関係しているため、互いの管理が欠かせません。
 

【特徴3】口呼吸の癖がある

口呼吸の癖があるとお口の中が乾燥してしまい、歯周病菌が増えやすくなります。
唾液には、お口の中の汚れを洗い流す働きがあり、分泌量が減ると細菌が繁殖しやすくなるのです。
 
 

歯周病予防のポイント

歯周病予防の基本は、毎日のセルフケアです。
次のポイントを意識して、お口の中を清潔に保ちましょう。

・丁寧な歯磨きを習慣化する
・デンタルフロスや歯間ブラシを活用する
・減煙、禁煙を検討する
・糖尿病など、持病の安定したコントロールをめざす

 
また、歯周病予防には、歯科医院での定期検診が欠かせません。
セルフケアで落としきれない細かい汚れや歯石を、歯科医院のクリーニングで取り除くことが重要です。
 
 

歯周病の予防・治療は「アイランドシティ デンタルクリニック」におまかせください

福岡市東区の【アイランドシティ デンタルクリニック】は、歯周病の予防に力を入れています。
また、歯周外科治療や再生治療にも対応可能です。
 
歯ぐきの状態が気になる方や予防をはじめたい方は、お気軽にご相談ください。
当院は、西鉄バス「アイランドシティ中央公園駅前」バス停より徒歩1分の場所にあり、駐車場も4台分完備しています。
 


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