こんにちは。
福岡市東区の歯医者【アイランドシティ デンタルクリニック】です。
子どもにとって、おやつは楽しみの一つである一方、むし歯にならないか心配になることもあるでしょう。
おやつの選び方を少し工夫することで、むし歯のリスクを抑えることにつながり、子どものすこやかな発育にも役立つのです。
このコラムでは、子どものむし歯予防につながるおやつ選びのポイントをご紹介します。
むし歯予防につながるおやつの選び方~3つのポイント~
毎日のおやつは、子どもの成長に欠かせないエネルギー源です。
ただし、おやつの選び方によっては、むし歯のリスクを高める可能性があります。
子どものおやつ選びの際は、次のポイントを意識しましょう。
【ポイント1】砂糖の摂り過ぎに注意する
むし歯菌は、お口の中の糖分を栄養源にして増殖します。
甘いお菓子には砂糖が多く含まれており、むし歯菌の大好物です。
むし歯のリスクを下げるためには、砂糖を摂る量を減らすことに加え、砂糖の摂取回数を減らす必要があります。
子どもは甘いお菓子を選びがちですが、保護者の方が食べる回数をコントロールすることが重要です。
参考:厚生労働省|健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~「甘味(砂糖)の適正摂取方法」 >
【ポイント2】お口の中に残りやすいおやつは避ける
アメやキャンディなどのおやつは、お口の中に残る時間が長い傾向があります。
糖分がお口の中に残っていると、むし歯が進行しやすい環境が長時間続くことにつながるのです。
【ポイント3】歯に付着しやすいおやつは避ける
キャラメルやグミのように、歯の表面に付着しやすいおやつには注意が必要です。
歯の表面に長く糖分が密着することで、むし歯菌が増殖しやすくなります。
また、これらのお菓子は歯と歯の間に詰まりやすく、歯磨きで汚れを落としづらいため、むし歯のリスクが増加するのです。
むし歯になりにくいおやつの具体例
上記のポイントをふまえて、むし歯になりにくいおやつの一例をご紹介します。
・くだもの
・チーズ
・ヨーグルト
・ナッツ類
・おにぎり
・小魚のおやつ
このように、糖分が少なく、お口の中に残りにくいものを選ぶことがポイントです。
日ごろのケアと定期検診でお子さまのむし歯ゼロをめざしましょう
むし歯になりにくいおやつ選びは、取り入れやすい子どものむし歯予防の一つです。
ここで紹介したものを参考にしていただき、疑問があれば歯科検診の際にご相談ください。
福岡市東区の【アイランドシティ デンタルクリニック】は、「キッズスペース」があり小さなお子さまも通いやすい歯医者です。
おやつ選びはもちろん、歯ブラシの選び方や仕上げ磨きのポイントもお伝えしますので、どのようなことでもお聞きください。
当院は、西鉄バス「アイランドシティ中央公園駅前」から徒歩1分の場所にあり、4台分の駐車場を完備しています。
