こんにちは。
福岡市東区の歯医者【アイランドシティ デンタルクリニック】です。
「むし歯予防のために小児歯科を受診したいけれど、子どもが嫌がる」
このようなお悩みをお持ちの保護者の方も多いでしょう。
そこで今回は、子どもの歯医者嫌い克服につながる工夫をご紹介します。
子どもの歯医者嫌いをやわらげる5つの工夫
歯医者に苦手意識を持つ子どもは多い傾向ですが、少しの工夫で前向きに通いやすくなることもあります。
【工夫1】子どもが通いやすい歯医者を選ぶ
子どもの緊張をやわらげるためには、子どもに寄り添った歯科医院選びが大切です。
当院では、待ち時間を楽しく過ごせる「キッズスペース」をご用意しています。
また、保護者の方の診療中には、バウンサーをご利用いただくことも可能です。
お子さまお一人お一人との信頼関係を大切にしながら進めていますので、無理のないペースで慣れていきましょう。
【工夫2】機嫌のよい時間帯に予約を入れる
眠い時間やお腹が空いている時間帯は、子どもが不機嫌になりやすいものです。
おやつを食べたあとや、お昼寝後などに予約を入れることで、スムーズに受診しやすくなります。
当院は、WEB診療予約にも対応していますので、お子さまの生活リズムにあわせてご来院ください。
【工夫3】歯医者さんのポジティブなイメージを伝える
歯医者に対してネガティブなイメージを持っていると、受診にうしろ向きになりがちです。
「歯医者さんは、お口をピカピカにしてくれる場所だよ」「歯医者さんで歯を丈夫にしてもらおうね」など、ポジティブなイメージを伝えましょう。
【工夫4】受診することを事前に伝える
突然の受診は、子どもにとって不安につながります。
「明日歯医者さんに行こうね」など、事前に知らせておくとお子さまも心の準備がしやすくなります。
【工夫5】診療後にしっかりほめる
はじめのうちは思うように進まないこともありますが、診療後はしっかりほめてあげましょう。
「歯医者さんのイスに座れたね」「お口を開けられたね」など、できたことをほめることが重要です。
がんばったことを具体的にほめることで、次回の受診のモチベーションアップにつながります。
「アイランドシティ デンタルクリニック」はお子さまのお口の健康をサポートします
乳歯のむし歯は、1~5歳ごろに発生しやすい傾向があり、小さいころから定期検診でお口の状態をチェックすることが重要です。
参照:文部科学省|口の健康づくりの理論と基礎知識-p32 >
福岡市東区の【アイランドシティ デンタルクリニック】では、親子で受診しやすい環境を整えています。
当院は、西鉄バス「アイランドシティ中央公園駅前」バス停から徒歩1分とアクセスしやすい歯科医院です。
4台分の駐車場も完備していますので、お車でもお越しいただけます。
